お祭りで買った立派な飴を持つ生田晴香

こんばんは、この前年一回川崎で開催されている、かなまら祭り(子孫繁栄のお祭り)に行ってきました、生田晴香です。

展示会初日に先着100人に配られた始祖鳥バッチ

既に行かれた方もいると思いますが、
上野の国立科学博物館で「大英自然史博物館展」が開催中です。

大英自然史博物館はロンドンにあり、世界で最も優れた博物学標本のコレクションがある素晴らしい博物館で、 約8000万点という収蔵標本があります。

その中から、歴史的にも文化的にも貴重なコレクションから選りすぐられた約370点を集めた展示会が、
「大英自然史博物館展」なんですね。
展示のほとんどが日本初公開となっております。

もちろん!
ここに書くからにはわかると思いますが、恐竜、鳥類の展示があり、
数量限定の特別前売り券のおまけマスコットにも恐竜、鳥類が選ばれています。(こちらは販売終了してます。)

そんなわけで、メインはジュラ紀後期の恐竜であり、分類学的に鳥類のスタートとされている「始祖鳥」です。
(といいたいところですが、全てが素晴らしいので全てがメインだと付け足しておこう。)

始祖鳥

展示されている始祖鳥は「ロンドン標本」と呼ばれる、ものですが、、、

こちらのサイトの「株式会社 MG ロレンス」という会社のロゴ。

名刺から

こちらは「ベルリン標本」と呼ばれる、始祖鳥がモデルになっているロゴなんですね。(ナイスチョイス!)

きてますね、始祖鳥!
2017年の流行り恐竜!

おっと、話は戻り、
大英自然史博物館展では始祖鳥が見られるのですが、他にも恐竜マニアを感動で涙させる、恐竜研究の歴史的展示があります。

初めて見つけられた恐竜のイグアノドンの歯化石と、イグアノドン類(マンテリサウルス)の骨盤です!

1842年にリチャード・オーウェンによって、「恐ろしいトカゲ」つまり「恐竜」と名付けられたころの初期化石の1つです。

オーウェンと生田晴香ツーショット、イェーイ!なんて写真も撮れます。

オーウェンや、その化石を発見したメアリー・アニングの肖像画などもあり、色々な歴史を味わえます。

まだまだ紹介しきれません、死ぬまでには一度は見ておきたい展示があり過ぎるのです。

パネルがあるのでイギリスに来た気分が味わえます。

人気なのでかなり混みあってますが、感動があり、オススメです!
音声ガイドの 日本語版ナビゲータが山田孝之さんという豪華さ。
是非行かれてみてはいかがでしょう。

その際には、図録を買うのを忘れずに。(ちなみに買い忘れてもネットでも買えます。)

お土産のお菓子もぜひ!

大英自然史博物館展(詳細)

会場
国立科学博物館
( 東京都台東区上野公園7-20 )
会期
2017年3月18日(土)~6月11日(日)
HP
http://treasures2017.jp/

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