こんばんは、生田晴香です。

2015年の夏に国立科学博物館の地球館がリニューアルし、親子向けのエリアが3階に新しくできました。

その名も、「親と子のたんけん広場コンパス」。

コンパスは誰でも入れるわけではなく、
4~6歳の子どもとその保護者の方のみが整理券を手にし、入れるという禁断のエリア!
(0~12歳の方も一緒に入れる)

対象の子どもがいない大人は外から覗いて、コンパス内のティラノサウルスを見ながら羨ましいと思うしかできません。

入口

通常大人はコンパス内のティラノサウルスを横〜後ろからしか見る事ができません。

外から覗くとこんな感じですね。
楽しそうです。はい。

あまりにも行きたすぎて、対象の子どもがいるサバゲー仲間に、
「子ども貸しておくれよ」と頼んだところ、断られまして、、、それほど行きたいエリアなんですよね。

それがなんと!

配られるプリント

「アルバムディクショナリーin大人のコンパス」
という、いつもは入れない大人の方だけを対象に、「親と子のたんけんひろば コンパス」でワークショップを開催したのです!
(日程、2017/05/26夜。お値段200円。)

スマートフォンやデジカメで写真を撮りながらコンパスの魅力を探し、素敵な作品を作る。
という少人数限定のイベントですね。

せっかくのこのチャンス!
生田晴香、参加してきました!

要は、「コンパス内で写真を撮り国語辞典に合う文字を貼り付け文字を添えて作品を作ろうの会」です。

作業に時間をかけているより、さっさと終わらせて探検する選択を勝手に選びます。

ティラノサウルス

下から覗いた図。大人だけでなく子どものティラノサウルスも覗けます。

ティラノサウルも正面から見れるどころか、隠れ通路から真下に入ることができ、下から覗くことができ、まるで排水溝からスカートの中身を覗いて捕まった人かのような気分を味わえます。(つまりエロい)

勉強になる本はたくさんあり、隠れ家的アスレチック要素もあり、動物の剥製もあり、これほど楽しいエリアがこの世界にはあるのか、楽しく学べて遊べる一石三鳥の楽しさです。

というか、とにかくずっと外から眺めてるだけのエリアにやっと入れたということで、謎のエロさと感動満載です。

チェキは3枚まで撮れます。

完成!

ちなみに即完成させた作品はこちら。
美の頂点である恐竜のチェキと、国語辞典からは「存在感」を選びました。
圧倒的美な作品ができたのではないかと思っております。
別で、アルバムは郵送してくれるそうです。

このワークショップ、今回が初めてではないという事で、また開催してくれる予感しかありません。

行ってみたい方は国立科学博物館のイベント情報を毎日チェックしましょう。

HP
http://www.kahaku.go.jp/event/ueno.php

☆生田晴香☆
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