こんばんは、ほにゅうるい的ほにゅうるい生田晴香です。

日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」では、恐竜フェス開催!

kinro.jointv.jp

ということで、日本では2018年7月13日公開の最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」に合わせて、2週連続でジュラシック・シリーズが放送されます。
(7月6日「ジュラシック・パークⅢ」、
7月13日には「ジュラシック・ワールド」予定)

先週の回は「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」が放送という事で、「共感シアター」というライブ配信をやっているサイトにゲスト出演してきました。

解説用に映画に出てくる恐竜の化石レプリカ(パラサウロロフスの下顎、ヴェロキラプトル頭骨)を持って行きました!

MCの藤井ペイジさんと映画を観ながら恐竜の解説し、一緒に放送観ている皆のコメントに触れつつ楽しもうというやつですね。
つぶやいてくれた方々ありがとうございます。

さて、ロストワールドですが、どんなあらすじだったかといいますと、、、

93年の大ヒット作「ジュラシック・パーク」の続編。コスタリカの沖合いに浮かぶ離れ小島、ロス・シンコ・ムエルタス。そこは“サイトB”と呼ばれる、<ジュラシック・パーク計画>において恐竜をクローン生産させるための拠点だった。ところがハモンドの会社は倒産寸前で、この危機を救おうと甥のルドローは恐竜を生け捕り、見せ物にする計画を発表する。マルカムはハモンドに探検隊のリーダーを依頼されたが、一度は断った。だが恋人の恐竜学者サラがすでに出発したことを知り、慌てて彼も“サイトB”へ向かうのだが……。
(Yahoo!映画より引用)

前作から4年後の話ですね。
主人公も変わり、ステゴサウルスやパキケファロサウルスなどの恐竜が新しく登場しました。

勿論恐竜はかわいいです、はい。
いくら登場する恐竜がかわいくても、ロストワールドは1回しか観ていません。

よく勘違いされがちですが、「恐竜が好きだからって恐竜映画全て好きだと思うなよ」というやつですね。

というのも、あまりにもショックなシーンがあり泣けてくるからです。

人間がパキケファロサウルスを捕まえようと挟み込みパキケファロサウルスが苦しむシーンですね。

恐竜同士で戦ってたり、人間が千切れたり血祭りになるシーンは何とも思わないのですが、
流石に美の頂点である恐竜が人間の手によって可哀想な目に遭っている、というのは見てられません。

ですが、ストーリーをぼんやりと忘れた頃にどんなんだっけな?と気になる時があります。

ショックなシーンがあったインパクトの強さで、また見る機会を作ろうと思いにくいところですが(レビュー見るに皆もそうだと思うが)、皆でワーワー共感し合いながらなら、楽しく楽にみれるのです!

そう、ロストワールドはジュラシックシリーズで一番共感しながら見るに相応しい映画なのです。

「ジュラシック・パーク3」もその要素があります。

ロストワールドとジュラシック・パーク3は特に1人で観るのはやめて、必ず(ネット上でも)誰かとみるとより楽しめますので、またやる時にはぜひチェックしてみてください。

共感シアター
https://bals.space/theater/

そもそも「ジュラシック・パーク」を見てない方はこちら。
https://goo.gl/RC5y9y


☆生田晴香☆

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