こんばんは、ほにゅうるい的ほにゅうるい生田晴香です。

北海道は、むかわ町で全身骨格が見つかったハドロサウルス類「むかわ竜」で注目されていますが、北海道はむかわ竜だけではありません。

北部北海道にある、中川町もすごいんです!

中生代白亜紀後期の地層(1億年前~7,000万年前)が広がっていて、アンモナイトは世界最高峰といっていいほどたくさん出ていたり他にも首長竜など、素晴らしい化石が産出されているのです。

日本大学文理学部資料館展示室(図書館棟1階)では、中川町、世田谷区、下高井戸商店街との地域間交流を深めるために、中川町で発掘された化石の展示会が開催中されているという事で、行ってきました!

アンモナイトがゴロゴロ展示してあります。

お触りOKなアンモナイトも!

ナカガワクビナガリュウ

1番目立っていたのはなんと言っても真ん中の、「ナカガワクビナガリュウ(NMV-2)」と呼ばれるクビナガリュウの全身復元骨格(レプリカ)です。

エラスモサウルス科クビナガリュウで、首がおそろしく長く、胴体にヒレがついています。

顔が怖いですね…見るだけで恐怖感満載で、出会ったら殺される予感しかしません。

イラストだと赤い部分が発見されている部分ですね。

約11メートルあり、日本一の大きなクビナガリュウとなります。

先ほどのは骨での状態ですが、肉を付けて生きているイラストにするとこんな感じです。

一応、首長竜は恐竜と同じ爬虫類ですが、海生爬虫類であって恐竜ではありません。海にいた生き物です。

バラバラになった状態で見つかっていたことから、このこは死んだ後すぐに地層に埋まったわけではなく、かなりの時間を置いてバラバラになりながら掃き寄せられて化石になったと考えられます。

恐竜は?

えっ、恐竜は展示してないのか?とな!

安心してください、少しですがいます。

中川町で初めて発見されたテリジノサウルス類の爪です。

テリジノサウルスの大きくて長い爪とまではいきませんが貴重な化石です。

この画像はパンフレットの画像なので、気になる方は是非実物を自分の目で見に行ってみてください。

クビナガリュウとアンモナイトの化石展-白亜の大地に広がる北海道中川町から-

【会 期】

平成30年11月19日(月)~1月19日(土)

【開館時間】

平日10時~17時(土曜日は13時まで) 

【休館日】

日曜日、12月26日~1月8日、1月14日

☆生田晴香☆

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