こんばんは、ほにゅうるい的ほにゅうるい生田晴香です。

今回は恐竜同士が戦っているように見える、珍しい状態で発見された化石、
「闘争化石」(格闘化石ともいいます)の回です。
恐竜図鑑に載っていることが多いので結構有名かも。

闘争化石はモンゴルのゴビ砂漠の南西、トゥグリキン・シレで発見されました。(DINO DINO/所十三より)

その恐竜は、肉食恐竜「ヴェロキラプトル」と植物食恐竜「プロトケラトプス」です。

全身骨格でバトルしてるかの状態のではありませんが、頭骨の化石レプリカなら生田晴香両方持ってます。(自慢)

プロトケラトプス

ヴェロキラプトル

どんな状態のまま化石になっていたかというと、ヴェロキラプトルの左後ろあしの鉤爪(シックルクロー)が、まるでプロトケラトプスの喉を突き刺そうとしているかのように攻撃しているように見えます。

プロトケラトプスはただやられているのではなく、ヴェロキラプトルの前あしを食べようとしているかのように口に挟んでいて、まるで取っ組み合いをしているかのように見えます。

乾燥している所なので、砂嵐によって埋もれて化石になったと考えられています。

化石の状態が戦っているかのようだからといって、本当に戦っていたかはわかりません。

もしかしたら本当は仲が良くてイチャイチャわっしょいしていたかもしれませんし…

ただ化石になった後に形成されて、偶然にも戦っているかのように見えているだけかもしれません。

実際はどうなのか、気になりますね!

本人(恐竜)にしかわからないという、死体(骨)から推測するこの感じ…

まるで刑事のようですね。
皆さまも考えてみればいいと思います。

どんな感じか自分の目で見たいという方は、群馬県の神流町恐竜センターにレプリカが展示されているので(2019年5月1日〜リニューアルオープン)、是非見に行ってみてください。

モンゴルの恐竜多く展示されていて、見れば見るほどロマンたっぷりで幸せな気持ちになれますよ!

ヴェロキラプトルの鉤爪…シックルクローといえば…!!

2019年夏に発売する恐竜の曲「ダイナソーDANCE」の歌詞に入れました。

あやまんJAPAN時代は歌って踊って何千人かの前でLIVEやったり完全に自分らが楽しいからただただノリで踊り狂ってた感じでしたが…

またそれとは違う楽しさがあって学べる要素もある歌詞にしたので、聴けば聴くほど恐竜をより調べたくなるようになり沼にハマらせるように仕向けています。(にやり。)

「ダイナソーDANCE」お楽しみどうぞ!

「ダイナソーDANCE」作詞、作曲、編曲の3人!右から、生田晴香、遠藤ナオキさん、yucatさん 。

☆生田晴香☆

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添削

suzui

LAWRENCE - Motorcycle x Cars + α = Your Life. Post | Edit