こんばんは、ほにゅうるい的ほにゅうるい、生田晴香です。

雪!

恐竜の名前や色んな恐竜関係のワードでGoogle検索すると、だいたいこの恐竜コラムがトップに出てくるようになったので(やったー!)、
これからももっともっとタメになる良いコラムをアップしていきたいと思います。

というわけで、今回も恐竜コラム行きたいと思うところではありますが、、、
今回は(やったー!)記念に特別に、恐竜時代(中生代)にいた最大の翼竜の回をやります。

最大の翼竜とは…?!

有名なのが、「ケツァルコアトルス(Quetzalcoatlus)」です。
略したあだ名は「ケツァ」。

生田晴香が勝手にあだ名をつけたわけではありません。
恐竜レストラン・ダイナソーにトークショーしに行った時に、遊びに来ていた子ども達が言っていたのです。

特にケツァルコアトルスにそんなに似ていない恐竜を指差して、
「これケツァみたいだなー。」と。

周りでそんな略し方をしている人間がいなかったので
「ケツァ?」と疑問系で言ってみたところ、
「知らないの?(そんなのも知らないなんてまじでダセェ…という目をしていた!)」と!

恐竜好きの人間が知らないなんておかしい「ケツァ」といえば?!
一瞬にして考えます。まさか、、、

生田「ケツァルコアトルスの事?!」
子ども「そうだよ。」

(似てねぇぇぇいまやてなんだその略し方は!)と心の中で思いつつ、セーフ!
危なく(大人のくせにそんなのも知らないのかよ…)と、なるところでした。

そんなわけで話は長くなりましたが、ここからの文は「ケツァ」と略します。

1971年に発見され、1975年に新種として記載されました。

学名(名前)の意味は、中央アメリカの羽を持つヘビの神です。
時代は中生代の白亜紀後期で、非鳥類型恐竜と共に既に絶滅しています。

肉食翼竜で子どもの恐竜や川にいる魚を食べていたと言われていますが歯はなく、長いクチバシと長い首を使って捕食していたようです。

最初に書いた通り、ケツァは翼竜の中でトップレベルの大きさで約10〜11メートルあります。

駅にケツァがいた時の!

体重が70キロと考える人もいれば240キロと考える人もいて、240キロあるとしたら飛び続けていられないだろうし、
飛べたのかどうなのかは謎です。

一応、推定飛行速度は時速50〜60kmですが、色々とどうなのか気になってしょうがないですね、ええ。

恐竜や翼竜に特別興味がない方でもケツァという略したあだ名とともに覚えておくと、これからも色んなところで出会う機会もあるでしょうし、使えるでしょう。

では、今度こそまた来週!

☆生田晴香☆
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