こんばんは、ほにゅうるい的ほにゅうるい生田晴香です。

中生代の恐竜とはどんな生き物だったのかは、いくら調べたところで実際に誰も見れていないのである程度想像できたとしても本当のところはわかりません。

どうやって想像していくかは、化石や他の生き物(特に爬虫類)を参考にします。

トリケラトプスは見た目がなんとなくサイに似てたりしますが実は似てなかったり、
そうやって比べてみるのは恐竜の楽しみ方のひとつでもあります。

そうやってあーだこうだ話したり、研究できるのは私達人間という生き物、、、

という事で今回は人体の事も知ろうの回です。
人体展が始まるという事で、内覧会に行ってきました。

ドーモくんが遊びにきてました

特別展「人体 -神秘への挑戦-」

第1章「人体理解へのプロローグ」

レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖図や、人工の死体「キンストレーキ」、
最初から興味深い展示がされてわくわくが止まりません。

第2章「現代の人体理解とその歴史」

循環器系・泌尿器系
神経系
消化器系・呼吸器系
運動器系
人体の発生と成長
と、器官ごとに展示スペースが分かれています。

ランプの点滅で拍動を表しています。

人体だけの展示ではなく、
原索動物、魚類、両生類、爬虫類、ほにゅうるい何種類か、脊椎動物の心臓や拍動の間隔も学ぶ事ができます。

「大切なのは比べること。」

まさにこれです。脊椎動物の構造を詳細に調べ対比することは、人体の特殊性を理解する事に繋がるだけではなく、恐竜の場合はどうなのか? ということにも 繋がります。
どんどん比べましょう。

ここで、恐竜好きさんにオススメポイントを。

左はヒトの大腿骨断面

鳥類型恐竜である「ダチョウの大腿骨断面」です!

鳥類の骨格は飛ぶために軽量化されています。
内部には細い支柱がありますが、基本的に中空のパイプ状の構造をしていて肺と繋がった気嚢と呼ばれる空気が入る袋を持つ骨もあります。

よくチェックして、他の生き物と比べてみるとより楽しめます。

第3章「人体理解の将来へ向けて」

ゲノムデータから、縄文人の顔相を復元する事に成功し、本日(2018/03/12)記者会見が行われました。

となると恐竜も、、、?
こちらは難易度が高そうです。

図録

見所たくさんの展示会となっております。
図録は分厚く、情報盛りだくさん!お得感満載です。
より多くの生き物を知り、恐竜に繋げていきましょう!

【開催概要】
特別展「人体 -神秘への挑戦-」
HP:http://jintai2018.jp/
会場:国立科学博物館
会期:2018年3月13日(火)~6月17日(日)
開館時間、休館日など詳しくはHPへ。

頭の中は恐竜でいっぱい!楽しすぎました!

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