これからはディロフォヘアーの時代がくる!きっとくる!
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜 サバゲー ミリタリー 大門団長
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こんばんは、サバイバルゲーム好き女子略して「サバゲー女子」の生田晴香です。

サバゲーといえばミリタリーのジャンルです。

ミリタリーブログというミリタリー関係専門のブログを集めたサイトがあるのですが、常にランキング上位で、
ミリタリー雑誌「ピースコンバット」でコラムを書いていたり、サバイバルゲームフィールド「スティンガー」
HP
http://www.stinger-survivalgame.com/
のオーナーだったりと
ミリタリー界では超有名人(カスタムもできるので熱いファンが多い)の
「大門団長」という方がいます。

YouTubeで「レベルアップサバゲー」(アカウントはTECHAAN)という
サバゲーレベルをアップさせてサバゲー好きさんを増やす事を目的とした動画を、大門団長と生田晴香らで毎週日曜12時に配信しています。(少し宣伝兼ねてます)


そこでの動画をよくチェックして欲しいのですが、なんと!

レベルアップサバゲー22、23発目の電ハンを修理しようの回の大門団長の髪型、、、

大門団長

youtu.be

ディロフォサウルスみたいになってるんです!!

ディロフォサウルスのイメージ

ja.m.wikipedia.org

ディロフォサウルスという恐竜を知らない方に説明しましょう。
ディロフォサウルスとは!

学名の意味は、2つのトサカのトカゲです。
名前の通り、薄い骨でできているのですが前後にのびたトサカがあり、
上顎にスピノサウルス類に似たくびれがあるのも特徴です。

全長約7メートルの肉食恐竜で、アメリカや中国のジュラ紀前期の年代の地層から化石が発見されています。

ジュラシック・パークのディロフォサウルス

www.amazon.co.jp

映画「ジュラシック・パーク」では、えりかざりがついて毒を吐いている姿が出ていましたが、実際にはそのような事はなかったと思います。(あれは映画ですから)
ですが、映画自体は有名なので名前だけでも知ってる方も多いのではないかと思います。

その2つのびているトサカが特徴のディロフォサウルス。
なんと、それを髪型で大門団長は表現しているのです!

なぜに「ディロフォヘアー」(名付けました)になっているのかというと実は!

スマホ用のヘッドバンド巻いています!

youtu.be

頭にスマートフォンで撮影する用の固定ヘッドバンドを巻いているからなのですね。

それで元々短髪の毛が2つに分かれてトサカのように見えるのです。

本人はディロフォサウルスを知らなかったようですが、
知らず知らずにディロフォヘアーになっていたみたいです。
流石ミリタリー界の超有名人ですね。カリスマ!

ミリタリー界では流行ると思いますが、
ディロフォヘアーを真似したい方は是非ともスマートフォン固定用ヘッドバンドを探して付けてみてください。

そのアイテムなしでもディロフォヘアーはできます。
ヘアセットでワックスやスプレーでガチガチに固めてみるのも良いと思うので、皆様も是非やってみてくださいね。

☆生田晴香☆
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トロオドンが消えました。
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜 トロオドン ディノサウロイド 恐竜人間

こんばんは、大人気RPGゲーム「ドラゴンクエスト11」があまりにも面白くてハマっている生田晴香です。

トロオドンのイメージ

imagenavi.jp

さて。頭がいい獣脚類で有名な、トロオドン(Troodon formosus)についてのニュースです。

あまりにもややこしすぎてわかりやすく説明するのが難易度が高いので、これをテーマにしてコラムを書くか迷いましたが、、、
恐竜界ではかなりのビッグニュースですから、やりましょう!

まずはトロオドンの説明です。

恐竜といえばティラノサウルスが最も有名です。
他には、パキケファロサウルス、パラサウロロフス、アロサウルスが有名ですが、それらと同じくらい有名なのが、「トロオドン」です。

1982年には恐竜人間「ディノサウロイド」という、トロオドンが絶滅せずに進化し続けたらこうなったんじゃないかという想像模型が作られていたり、
こちら葛飾区亀有公園前派出所の主人公、両津勘吉がトロオドンを育てる漫画が出ていたり、
トロオドンをメインに特別展が開催されたりもしていて、フィギュアやぬいぐるみもたくさん出ています。

学名の意味は、傷付ける歯です。
歯の化石が見つかって、学名が付けられました。

トロオドン科という科(分類群)もあり、「メイ」や「シノベナトル」などはトロオドン科です。

昔は「ステノニコサウルス」という恐竜がトロオドンと同じなんじゃないかと言われ、トロオドンに統一された事もあったのですが、、、

そう、ここからが2017年夏のビッグニュースです。

トロオドン、なくなりました!!

化石自体が消滅したというわけではなく、トロオドンという学名が疑問名となったのです。
(ちなみに、トロオドン科は残ります。)

トロオドンの行方はどうなってしまったかといいますと、
アルバータ州のダイナソーパーク層から産出した新種、ラテニヴェナトリクス(Latenivenatrix)と、
ステノニコサウルスが復活したのでその2種に分断されました。

en.m.wikipedia.org

元々トロオドンは歯しか見つかっていない状態で名付けられたので、いつ消えてもおかしくない恐竜でしたが、、、

学名自体覚えやすく愛着があり、生田晴香のお気に入りでした。
もし一緒に暮らすならトロオドン!と決めていたので、なくなるというのはやはり個人的にショックです。

とはいえ、人間が決めた学名の問題ですからね。
ですが、やはりなくなったのは結構ショックなので、追悼式を個人的にやりたいと思います。

さようなら、トロオドン。(チーン)

ゾンビ化した生田晴香

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☆生田晴香☆
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夏休みの宿題は恐竜工作をやって注目されよう!
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜 夏休みの宿題 自由研究 工作

生田晴香とチームの皆!この時は元気です。

こんばんは、炎天下の中フットサル練習してたら熱中症でフラフラになってました、生田晴香です。
まだ暑いので皆様もお気をつけください。

さて、8月末という事で学生の方はもうすぐ夏休みが終わりますね。

夏休みの宿題が間に合いそうにない方は、
「宿題代行サービス」というお金を払えば作文や工作という夏休みの宿題をやってくれるという業者があるので頼んでみるのもアリかもしれません。

ただ、全く本人の為にならない上にばれた時に、そこまでする?と、周りにドン引きされる事間違いないですが。(モテたい方は自分でやる事をオススメします。)

さて。
以前コラムで夏休みの自由研究は恐竜をテーマにして研究する事を提案してきましたが、
「文字にしてまとめるのは苦手だよもっとアート的な事をしたいんだよ…芸術は爆発だ!!」
という方には中生代の恐竜工作をオススメします。

恐竜を復元し、作るのです。

そもそもなぜ恐竜なのかといいますと、恐竜は「美の頂点」ですから誰もが注目し、声をかけられるようになり自然とモテるようになるからです。

本屋さんによく置いてあるので知ってる方や既に何冊か持ってる方は多いと思いますが、粘土や折り紙で恐竜を作る本があります。

それを参考にするとヒントを得られ、作りやすくなるとは思いますが、どれも売れていますしありきたりでクラスメイトとかぶる恐れがあります。

となるとどうするか。
他の方法で恐竜を作ればいいのです。

とまぁそう簡単に書いてますが、中生代の恐竜というのはその辺にいる猫や犬と違って誰も見た事がなく、それぞれ発見された部分的な化石でしかわりません。

それをどう復元するか、他の恐竜や動物を参考にしつつ自分で考えなければいけないという、、、
実は非常に難易度が高いのです。

考えに考えそれを乗り越えた時にこそモテるようになると、生田晴香は真剣に信じています。

これはもうやるしかありませんね、ええ。

代官山をうろうろしていたら、偶然こんな素晴らしい恐竜工作がショップの前に展示してありました。

調べたところ、アーティストの富田菜摘さんが廃材を素材として作り上げたそうです。

富田菜摘さんのHP
http://tomitanatumikan.wixsite.com/tommy

まさにアートですね。
そう、恐竜を作るのは生活用品、廃棄物でもなんでもいいのです。

亀井由美子さんの作品。

紙で恐竜を作る方がいました。

杉崎良子さんの作品。

新聞紙で恐竜を作る方がいました。

是非自分なりに考えて恐竜工作をやってみてください。
もしそれがあまりにもオリジナリティ溢れていて素晴らしい出来だと、学校で人気者になれる事は勿論生田晴香が取材に行くかもしれません。


☆生田晴香☆
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鳥の足のかたちシリーズ
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜

浴衣の生田晴香

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こんばんは、ほにゅうるい的ほにゅうるい、生田晴香です。

前にコラムに書きましたが、
「鳥類の祖先は恐竜」というのは、恐竜特集を色んなところでやってるおかげか、かなりの人に知られてきましたね。

そもそも恐竜は爬虫類であり、人間が分類学的に勝手に恐竜と鳥類に分けただけで鳥類はそもそも恐竜なので、今回は鳥類についてのコラムにします。

実は最近「博物ふぇすてぃばる」というイベントへ行きました。
現代の鳥の足の形についてまとめたレポートを読んだのですが、それが面白かったので参考にしつつ紹介させていただきます。

鳥類というのは約1万種類ほどいます。もちろん全て同じ足の形というわけではありません。
色んなタイプがあるのでみていきましょう。

ちなみに鳥の足の指は漢字で「趾」と書きます。
読み方である「あしゆび」だとスマートフォンの変換でなかなか出てこないので、「し」で変換してみてください。

「三前趾足」(読み方、さんぜんしそく)

鳥といえば基本こんな形してそうと思う方が多いと思いますが、木の枝にとまったり地面を歩いたりしやすいタイプです。

一応カラスの絵です

ニワトリ、カラス、ハト、文鳥などがこの足の形です。

「三趾足」(読み方、さんしそく)

エミューがそうなのですが、後ろのゆびが退化して前方のゆび3本だけのタイプです。

「二趾足」(読み方、にしそく)

鳥類では1番恐竜に近いと言われているダチョウがこのタイプです。
ダチョウのゆびは2本だけなのです。

「対趾足」(読み方、たいしそく)

しっかり掴む事ができるタイプです。
オウム、インコ、オオハシなどがこの足の形です。

可変対趾足(読み方、かへんたいしそく)

フクロウが変形タイプです。
普段は左の図の形なのですが、リラックスしたり地面にいる時に右の図になる事があります。

蹼足(読み方、ぼくそく)

みずかき(蹼)タイプです。
白鳥、アヒル、カモがこの足の形でスイスイ泳げます。

全蹼足(読み方、ぜんぼくそく)

4本のゆび全部にみずかきがついているタイプです。
ペリカンがそうですね。

うーむ、、、

ここまで見てみると、全ての鳥類の足の形が気になって気になって、しょうがなくなりますね。
他にも色んな足の形があるので、自分で調べてみてください。

中生代の恐竜も、もちろん色んな足の形があります。
調べて夏休みの宿題の自由研究で発表してみるのもいいかもしれません。

恐竜なら、歯に注目して何を食べていたかを調べるもよし、恐竜を研究した人間の歴史を調べるもよし、
色々と研究のやりがいがあるので是非やってみてください。
きっと先生に褒められるでしょう。(そしてモテモテに…!!

☆生田晴香☆
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ヤンキーには堪らない恐竜展!魍魎の武丸さんかよ…!!
ほにゅうるい的DINOコラム 特攻の拓 所十三 漫画家 HUMOR LIFE COLUMN 恐竜 武丸さん

こんばんは、2017年の夏は気になる恐竜ニュースが多くて論文読むのが追いつけていないほにゅうるい、生田晴香です。

関東で1ヶ月以上やっている2017年夏の恐竜展は幕張メッセの「ギガ恐竜展2017」だけではありません。
パシフィコ横浜では「ヨコハマ恐竜展2017」というのがやっています。

ホームページを見る限り…
http://yokohamakyoryu.jp/

半分はロボット恐竜が展示という事で、完全にファミリー向けかなぁ?と思いつつ、大きなお友だちを連れて行ってきました。

入口

前半は恐竜化石が展示してあります。
説明のパネルもついており、見所たっぷりです。

メガロサウルス。所蔵 所十三

ここで気になるのが、初っ端からほとんどのパネルに「所蔵 所十三」と書いてあり所さん祭りしているところです。

所さんといえば、恐竜やヤンキーモノの漫画など描いている超有名な漫画家さんです。
生田晴香ももちろん恐竜漫画を持っています。

ヤンキーだった人間にかなりの影響力を与えている「特攻の拓」(ぶっこみのたく)というヤンキー漫画を描いているのも所さんなので、
ヤンキーだった人間で所さんを知らない人はまずいません。神的存在となっています。

このエリアの恐竜たちも「所蔵 所十三」

展示されている恐竜化石があるたびに「所蔵 所十三」というパネルを目にするので、ヤンキーが反応しないわけありません。

そう、今回生田晴香が連れている大きなお友だち。(まぁスタッフなんですけど)
ヤンキー(元)です。

「えっ!これってあの特攻の拓の所さんの恐竜!?これも?これも、これも、このへん全部じゃん!すげー!!」
目を輝かせてはしゃぐ元ヤン。

元々恐竜好きな元ヤンですが、神的存在の所さんのところの恐竜化石と知り、益々楽しさが倍増したようです。

展示は前半の化石エリアを抜けると恐竜ロボットエリアになります。

アマルガサウルス

はっきり言ってロボットは全体的にリアリティありませんが、
トロンボーンのようなトサカが特徴の「パラサウロロフス」という恐竜ロボットのところでいち早く元ヤンが反応するんです。

パラサウロロフス。

「魍魎の武丸さんだ…!!(感動)」

これはどういう事かといいますと、
パラサウロロフスといえば、トサカ。
トサカといえば、ヤンキー。
ヤンキーといえば、魍魎の武丸さん(特攻の拓に出てくるキャラ)。
という流れで、パラサウロロフスが魍魎の武丸さんにしか見えなくなってしまったようです。

武丸さん

bu-taku.com

このように、ヨコハマ恐竜展2017はファミリーだけではなくヤンキーにも特に喜ばれる恐竜展となっております。

だからといってお客さんはヤンキーだらけになっているというわけではなく、
1人でも友人とでもカップルでも幅広く色んな方が楽しめるようになっているので、誰にでもオススメですよ。

ティラノサウルスロボットと!

☆生田晴香☆
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夏休みの自由研究は恐竜をやろう!まずは学名から!
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜
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こんばんは、夏休みの宿題は親がやるものがと思っている生田晴香です。(決してマネしないでください。)

ただどんなに怠け者さんでも、自由研究だけは自分でやる事をオススメしています。

せっかく夏に恐竜イベントが色んなところでやっているというのに、恐竜を研究しないでどうするんですか勿体無い!

夏休みの自由研究の為に!(皆さんの為に!)恐竜イベントや番組が増えているというところもあるので、
自由研究は何をやったらいいかわからない方も
テーマが決まりやすくていい世の中になってますね。

やりましょう。「恐竜」。

さて。
2017年の初め、主婦 の 松田眞由美さんが小林快次先生(北海道大学総合博物館)と藤原慎一先生(名古屋大学博物館)サポートのもとで、
「語源が分かる恐竜学名辞典」という恐竜辞典を出しました。

表紙

www.kinokuniya.co.jp

お値段は1万円弱とちょっぴりお高めです。
それを購入となると、恐竜ファンも慎重になります。

、、、いや、それくらいの値段の恐竜本は内容によっては恐竜ファンなら普通に購入しますが、
松田さんとはそもそも何者?何かあれば検索すればいいかなぁ…
と、生田晴香は完全にノーマークでした。

恐竜図鑑とは違い、恐竜の復元イラストが沢山あるわけではありません。
あるのは文字。よくある国語辞典と同じで文字がぎっしり詰め込まれています。

文字とは辞典の名前の通り、約1000の恐竜や他の爬虫類の学名とその意味が書かれています。

その本の著者松田さんと、恐竜好きなら誰でも知っている国立科学博物館の真鍋先生が、
「夏休みスペシャルトークイベント小さな恐竜展〈化石は何を語るのか〉」
というトークショーをするという事で、潜入してきました。

恐竜トーク慣れした真鍋先生がサクサク進め、どういうきっかけで本を書くことになったのか、お気に入りの学名についてを松田さんに聞き込みます。

松田さん曰く、手塚治虫さん監修の「恐竜はネメシスを見たか」という本や、
植物の和名がきっかけで学名が呼び名になっている恐竜に興味を持ち、6年かけて辞典を完成させたとの事です。

こういう学名辞典を作るというのはすごく大変な仕事なのですが、見事に完成させていていたので学名愛を感じましたね。

恐竜の学名をここまで集めた本というのは、実はありそうで他にないんです。
よくぞ集めてくれました!と褒め称えたいです。(拍手)

ちょっと読んでみたいという方、まとめて自由研究にしたいという方は是非チェックしてみてくださいね。

ちなみに、トークイベントは学名だけではなく真鍋先生の恐竜話もたっぷりあったので行った甲斐がありました。(満足)

ではまた来週!

☆生田晴香☆
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ギガ恐竜展2017ではオムツが必要?!行って確かめよう!後半〜ワイレックス回
ほにゅうるい的DINOコラム ワイレックス ティラノサウルス HUMOR LIFE COLUMN 恐竜 ギガ恐竜展2017

ギガ恐竜展2017のグッズショップで購入、バブルガン!

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こんばんは。夏なので夏らしく恐竜シャボン玉(バブルガン)でキャッキャウフフして遊んでます、生田晴香です。

「ギガ恐竜展2017ではオムツが必要?!行って確かめよう!前半」
https://kyoryu-moemoe.dino.vc/wf/story/17100235

こちらが後半になるので、前半を読んでない方は前半からお先にどうぞ。

各テーマごとに思った事を書きたかったのですが、前半は7つのテーマがあるうちの2つ目しか進んでなかったので、ここからは絞りに絞って特に注目ポイントを1つだけ紹介します。

ワイレックスさん

みんな大好きティラノサウルスです!

ティラノサウルスというのはいっぱい見つかっているのですが(有名なところで「スー」や「スタン」など)
「ワイレックス」という愛称で呼ばれているティラノサウルスです。

なんと、日本初公開!

保存状態が良く珍しく、前あし(手)が見つかっているのです。
ちなみに前あしが見つかっているティラノサウルスはレアで、今のところ全部で4体しかいません。

横から見たワイレックスさん

尻尾

ワイレックスは他にも面白い事が分かっていて、
画像を見て分かる通り尻尾が途中からありません。
発見した時から、尻尾が出てこなかったのです。

その後クリーニングをして尻尾の先を調べた結果、感染症の影響を受けたような痕跡が見つかりました。怪我の痕跡は残るわけですね。

その事から、他の肉食恐竜に食いちぎられたのではないか、と考えられています。

感染症が治癒した痕跡は見られなかったので、それが原因でワイレックスはお亡くなりになったのかもしれません。

あの超肉食恐竜ティラノサウルスを襲う恐竜とは、、、
同じティラノサウルスしか考えられないので、もしかしたら共食いをしていたのかもしれません。

想像すると漏らしてしまいそうになるかもと心配な方はオムツを…(そのネタもういいか)

そして、ワイレックスはティラノサウルスで唯一皮膚の痕が残っていて、それがウロコだと分かっています。
羽毛ティラノサウルス反対派の人間は喜んだ事でしょう。(まぁ全身がウロコだったかどうかはわかりませんが)

ここで止まってじっくり見ていたらいつの間にか閉館時間になります。気をつけましょう。

まだ見に行ってない方は、是非ギガ恐竜展2017へ。
ここでは紹介し切れなかった、素晴らしい恐竜たちの見所がたくさんです。

それではまた。

ギガ恐竜展2017-地球の絶対王者のなぞ-

HP: http://giga2017.com/
期間: 2017年7月15日(土)-9月3日(日)(休館日なし=51日間)
時間 9:30ー17:00(入場は閉場30分前まで)
会場: 幕張メッセ国際展示場11ホール

☆生田晴香☆
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ギガ恐竜展2017ではオムツが必要?!行って確かめよう!前半
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜 ギガ恐竜展2017

本格的な夏という事で、恐竜の季節です。
どこの地域に行くにも恐竜で賑わっている率が高くて、楽しいですね。

花魁風浴衣を着る生田晴香(右)

夏は恐竜以外ですとプールや花火など、
夏らしい遊びをすると運気がアップする!という噂なので色々遊びに行きたいと思ってます。
どうもこんばんは、生田晴香です。

早速、「ギガ恐竜展2017」開催日初日に朝から行ってきました。

(一応注意点ですが、2017年夏に大阪で開催されている「メガ恐竜展2017」
http://mega2017.jp/
とは名前は似てますが別のものです。)

そう、メガではなく、ギガなんです!
大きい恐竜がいるんです!

会場へは、思ったよりすんなり入れました。
特に並ぶとかはなく、人で溢れかえっているとかもありません。(夏休み中はどうなるかわかりかねます)

7つのテーマに分かれており、「恐竜とは?」というところから始まり基本的な知識を得られます。

首長竜はどうしてこんなに恐ろしく感じるのでしょう…と見るたびに思います。

首長竜や翼竜やワニなど、恐竜以外の爬虫類もいて、恐竜との違いが学べるところは良いところですね。

次のテーマ、「さまざまな形の恐竜たち」。
色々な形をしている恐竜の紹介ですね。何のためにその形なのか、など自分なりにも考えてみると良いでしょう。

ここで今回のメイン恐竜。
全長38メートル、これぞギガサイズ!
ルヤンゴサウルス登場です。

これぞギガ!

あまりの大きさに圧倒され、武者震いかのような震えが全身にビビビッときて尻もちをつく事間違いないでしょう。
とんでもない迫力なので、素で立っていられる自信がなく漏らしてしまう可能性がある方は事前にオムツをして行くべきですね。

それくらいの衝撃があるのでお気をつけください。(決して大げさに言ってるわけではありません。)
そして、なぜ巨大化したのかを学べるので、図録を購入されない方はよく読んでおきましょう。

そう、図録はあります。
説明を読むのは後回しにして恐竜をじっくり見たい方やいつでもじっくり見たい方は、出口付近のグッズショップで記念図録が販売しております。
買っておきましょう。

デイノニクスたち。

次のテーマ、、、
「恐竜の内部を探る」
「恐竜の生活」
「恐竜の大移動」
「日本で繁栄した恐竜たち」
「恐竜の繁栄」
と続くのですが、長くなったのでまた次回詳しく書きます。

ギガ!!

とにかくバランスが良く、オススメな恐竜展ですので、行きましょう。オススメです。

上からの眺め。

ギガ恐竜展2017-地球の絶対王者のなぞ-
HP: http://giga2017.com/
期間: 2017年7月15日(土)-9月3日(日)(休館日なし=51日間)
時間: 9:30ー17:00(入場は閉場30分前まで)
会場: 幕張メッセ国際展示場11ホール

あなたは7/15、どれを選ぶ?!恐竜の季節です2017!
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜 怪獣 ゼットン 宇宙恐竜

生田晴香です!

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こんばんは、ほにゅうるい的ほにゅうるい、生田晴香です。

外は暑いですね。皆さん熱中症にならないようマメに水分補給しましょうね、今!
そう、今です。気付いた時には水分がオススメです。

2017年は春もそうでしたが、夏といえば恐竜の季節!そしてまさに今が夏本番ですね。

関東では大きな恐竜展が2箇所でスタートします!

パシフィコ横浜での「ヨコハマ恐竜展2017」と、
幕張メッセでの「ギガ恐竜展2017」です。

どちらも開催日が2017年7月15日で、もうすぐということもあり既に前売りチケットを購入された方も多いと思います。

どちらのイベントを先に行くか、どちらかしか行けない場合は、どちらか行けない方を歯を食いしばってネットで画像を漁りながら悔しい思いをするしかないので、慎重に決めなければなりません。

後で後悔しないように各HPを見てチェックしてみましょう。

ヨコハマ恐竜展2017

http://yokohamakyoryu.jp/

ティラノサウルスと対決するトリケラトプスがメインといったところでしょうか。
有名どころの動く恐竜が盛り沢山です。

HPを見る限りですと、こちらは子どもがいるファミリー向けと言えるでしょう。

ギガ恐竜展2017


http://giga2017.com/

基礎から最新研究まで、しっかりテーマが決まってますね。
「ギガ」ということもあり、全長(頭から尻尾の長さ)約38メートルの超巨大恐竜「ルヤンゴサウルス」がメインのようですが他にも注目すべき恐竜がいますね。

恐竜を学びたいなら確実にこちらをオススメします。研究者のオープニングギャラリートークも開催されるとのことですし、
ニコニコ生放送での組み立て生中継やTwitterなど、宣伝の仕方や気合がすごく入っています。
なによりも恐竜愛が感じられますね。

個人的にはギガ恐竜展2017が気になりますが、目的別で決めるのもいいかもしれません。
まぁ開催されたらまた両方のレポートコラム書きますので、お楽しみに。

ウルトラゾーン墓場の大怪獣展

墓場の画廊

ちなみに、こちらはウルトラ怪獣なのですが、宇宙恐竜なので紹介します。

中野ブロードウェイの「墓場の画廊」で、
「ウルトラゾーン墓場の大怪獣展」というのがやっています。

チラシより。

HP
http://hakaba-gallery.jp/?p=651

2大恐竜展が始まる日と同じ日には、あの!唯一ウルトラマンを倒したと言われる怪獣、
宇宙恐竜ゼットンくんの撮影会が行われるそうです。

恐竜展は長期間やっていますが、ゼットンくんが来るのはこの日だけです。

さあ、2017年7月15日はどこに行こうかまだ決めかねている方。
迷って迷って楽しく悩むといいですよ。(にやり)

☆生田晴香☆
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日本初の恐竜化石問題(山口県で卵化石発見
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜

どうも、こんばんは。

半年ほどプロレスを習っているのですが、練習で高いところからジャンプしての受け身の練習をしていたら、肋骨を「コキッ」っとやらかしてしまいました。

別にプロレスラーに転職したわけではありません。生田晴香です。

皆さんもプロレスを習う時があればお気をつけください。

一応、、、人間もそうですが、恐竜も動物なので怪我や骨折はするし 、治りもします 。(という事でさっさと治したいと思います。)

さて。
「恐竜」という言葉すらない頃に恐竜の化石が見つかってから、もうすぐ200年になるという事で 、
恐竜研究歴史の古い方と新しい方のお話です。

イグアノドン化石

世界で最初に見つかった恐竜は「イグアノドン」ですが、1824年に最初に名前が付けられた恐竜は「メガロサウルス」です。(イグアノドンは2番目に命名)

1833年に1体分の骨格がところどころ繋がった状態で初めて見つかった「ヒラエオサウルス」という恐竜が命名されてから、
「恐竜」というこれまでになかったグループが、リチャード・オーウェンによって 名付 けられました。

オーウェンと生田晴香

それから世界中で恐竜が見つかるようになりました。
ちなみに、1934年に日本で初めて見つかった恐竜「ニッポノサウルス」は、領土的な問題で日本の恐竜ではなくなりました。

https://www.google.co.jp/amp/s/lrnc.cc/_amp/_ct/16967924
ニッポノサウルスについては過去記事を参考にどうぞ。

日本じゃ恐竜見つからないんじゃ、、、なんて思う人もいましたが、なんと!
現在の日本の領土内の岩手県で、恐竜の化石(しっぽと首が長い竜脚類の一部)が見付かりました。

それは1981年に公表され研究され、「モシリュウ」と呼ばれるようになり、日本で初めての恐竜化石だ!という風にいわれ続けてきました。

それでよかったんですよ、ええ。
これまでも、これからも。

なのですが、山口県下関市で新種の可能性がある恐竜の卵化石が2017年6月5日に発表されました。

それは2016年に鑑定を依頼してわかったものですが、52年前に当時高校生だった清水さんが、
実は見つけてました!自宅に保管してたんです!!
とのこと。

52年前となるとモシリュウよりも前になるので、日本で初めて見つかった恐竜はモシリュウではなくその卵化石になるとのことです。
(そしてモシリュウ推しの岩手の方が残念がっているとか)

なんともまぁ…といいつつ唐揚げを食べる生田晴香

貴重な発見なのは喜ばしい事ですが、個人的には研究されたのはモシリュウの方が先なので、日本初はモシリュウのままでいいと思う生田晴香なのでした。

ちなみに、その卵化石は福井県立恐竜博物館で7月14日~10月15日での特別展「恐竜の卵~恐竜誕生に秘められた謎」で公開されます。
卵化石自体は素晴らしいので、見に行きましょう!

ディノグリップに相応しい恐竜モチーフは魚を食べやすくなってるこの恐竜!
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜
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こんばんは、ほにゅうるい的ほにゅうるい、生田晴香です。

生田晴香は人間なので、人生で子どものうちの一回にしか歯が生え替わりません。
なので虫歯の歯のトラブルがあればお金を払って歯医者さんに通わなければいけません。

それに比べ、
恐竜は何度でも、だめになったら歯が生えるので、ただただ羨ましい限りです。
(恐竜マニアあるある)

ここで問題です。


こちらのアイテム、なんだかわかりますか?!

えー。

もう正解を出してしまうと、、、

魚のウロコも取れる「フィッシュグリップ(魚掴み器)」です。
釣りをする方には人気で評価も高く、売れに売れているライトゲーム用フィッシュグリップですね。

その見た目が肉食恐竜ティラノサウルスをモチーフとしていて円すい形のトゲトゲがある事から、
正確には正解は「DINO GRIP(ディノグリップ)」です。
(正解者に拍手!)

https://www.f-dress.jp/products/detail.php?product_id=227
(商品のHP情報)

そう言われてみれば、内側のトゲが恐竜の牙みたいで、恐竜の頭骨みたいな外面をしているので魚を挟んで恐竜が食べた、というイメージで作られたんだな、と感じます。

恐竜っぽくして恐竜アイテムだ!というのはあるあるで注目される事もあり売れますし、商品名もdinoという大きいくくりにしてあって良いポイントだと思います。

ですが、これを説明の部分では、
「円錐状の牙で魚をホールド。ティラノサウルスをモチーフにしている!」
という風にあるので、
「えっそれなのにティラノサウルスなの?!」
という突っ込みがきそうです。

ティラノサウルスの歯レプリカ

まず、ティラノサウルスという生き物。
歯はステーキナイフやバナナみたいなD字形で、円すい形ではありません。

円すい形の歯をしていて、肉食恐竜で魚を食を食べていたと考えられる恐竜とは、、、

安心してください。恐竜の種類はたくさんあります。その条件に合う相応しい有名どころの恐竜を2つ紹介しましょう。

スピノサウルス

1.半水棲恐竜である「スピノサウルス」。
2.胃があったと思われる所から魚のウロコがたくさん見つかっている(つまり円すい形の歯で魚を食べてたんじゃないか)「バリオニクス」。
ですね。

DINO GRIPは、ティラノサウルスがどうこうという説明がなければ、たとえ円すい形のトゲトゲでも肉食恐竜らしい鋭い歯をイメージしてるんだな、と各々で自由に想像することができ、
「あれっ?」と思われる事はありません。

恐竜的な説明を省くか、
スピノサウルス(もしくはバリオニクス)をモチーフにしました、
という説明であると、「わかってるねぇー!」と好感が持てるでしょう。

ではまた来週。

☆生田晴香☆
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ディスカバリートークでしっぽの羽毛が非対称のトロオドン類などの最新恐竜学を学ぼうの会!
ほにゅうるい的DINOコラム HUMOR LIFE COLUMN 恐竜

わっほい!

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どうもこんばんは、ほにゅうるい的ほにゅうるい、生田晴香です。

国立科学博物館のひみつ

2017年春に「国立科学博物館のひみつ地球館探検編」という、国立科学博物館認定の科博探検ガイドブックが発売されました。

上野にある国立科学博物館は「地球館」と「日本館」があるのですが、遊びに行くと見所が沢山ありすぎて片方の館でさえ1日で全てを回る事が難しい所です。(個人差はありますが)

このガイドブックには地球館内の写真がたくさん掲載されていて、現地でチラ見しかできなくても後でじっくり確認する事ができるという、何度も行けない方にはオススメの本となっております。
(日本館編もあるのでご安心を!)

と、書いておきながらあれですが、、、

この本があれば国立科学博物館にマメに行かなくていっかーなんて思ったりしてません?!

、、、大間違いですよ、奥さん!!

国立科学博物館には、前にもイベントがあったりすると書きましたが、土・日・祝日には、
「ディスカバリートーク」
といって、研究者さんが交代で展示物についての話や、研究者さん自身の研究内容などについて、時には展示室を案内しながら直接話してくれる会が開かれているのです。

最新の研究トークなどもありますから、本だけで満足するのはもったいない事と言えるでしょう。

イベントカレンダーはこちらをチェック!
http://www.kahaku.go.jp/event/index.php

前置きが長くなりましたが、2017年6月。
ディスカバリートークで、あの!恐竜博士の真鍋真大先生が「最新恐竜学」についてお話しされるとの事で、、、
生田晴香、行ってきました!

そうなんです。たまにですが、ディスカバリートークにはテーマが恐竜な時があるのです。

まず、先月に発表された、
「ジアニアンファロング・テンギ」と言う新種のトロオドン類についてです。

生田メモ

しっぽの羽毛が左右非対称だったという事がわかりました。
トロオドン類としては、初めて発見された非対称の 羽毛だったので 、鳥類への進化研究にどう影響するのか、と注目されていました。
(翼の部分の羽根が左右非対称だった獣脚類なら既に見つかっている)

次に、「ベイベイロン・シネンシス」という中国の新種の恐竜で、これも先月に論文が出たばかりなのでそれについてです。

生田メモ

発見されている卵の大きさは30cmで、中の赤ちゃんは38cm。
中にくるまって入っていたので赤ちゃんのが長い、という事ですね。

成長していけばギガントラプトルみたいに巨大になったんじゃないかと考えられています。

1992年には発見されていたものの闇市場に流れ、2013年にアメリカから中国に返還され、研究されたやつです。

骨盤の広さ、繁栄についてお話しされていました。ここが1番の重要ポイントなので詳しく書きたい所ですが、長くなるのでまたの機会にやりましょう。

自分も最新の恐竜研究について知りたい!という方はぜひ、ディスカバリートークに参加してみてくださいね。

☆生田晴香☆
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http://haruru327.militaryblog.jp/

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